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新築でカーテンを自動開閉。打ち合わせで確かめる4つのこと(持ち家向け)

持ち家向け

新築の窓にカーテンを自動で開け閉めする機器を付けるために、図面の段階で決めておくことをまとめます。予算は1枚で1万円、両開きで2万円が目安です。

写真: Shixart1985 / CC BY 2.0(Wikimedia Commons、縮小・トリミングして使用)

この記事でできること
新築の窓で自動カーテンを使う準備ができる
住まい
持ち家向け工事や設置が前提(電気工事は有資格者に依頼)
必要なもの
カーテンレールの種類、窓際の日当たり、SwitchBot カーテン3
費用の目安
8,980円この記事の機器のメーカー公式ストア価格(税込、1台あたり)。2026.10.03確認

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新築の打ち合わせでは、カーテンは「入居後に考える」項目になりがちです。ただ、カーテンを自動で動かしたいなら、窓まわりの寸法とレールの種類は、図面の段階で決めておくほうが後悔が少なくなります。

ここでは、カーテンレールに取り付けて動かす SwitchBot カーテン3 を例に、打ち合わせで確かめたい4つのことをまとめます。

カーテン・ブラインド賃貸は要確認

SwitchBot カーテン3SwitchBot

カーテンレールに工事なしで取り付け、カーテンを自動で開け閉めする充電式の機器。U型・ポールタイプ・I型レールに対応し、タイマーや光センサーで動かせます(音声操作はハブが必要)。

メーカー公式ストア価格 8,980円(税込・2026.10.03確認・公式ストア)

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予算は、SwitchBot カーテン3(U型・単品)のメーカー公式ストア価格8,980円(税込、2026年10月時点)をもとにした目安です。両開きは2台で17,960円になります。

自動カーテンでできること

メーカーの公式サイトによると、カーテン3は工事や配線が不要で、カーテンレールに取り付けて使います。操作はアプリ、タイマー、光センサー、声などから選べます。

  • 朝の決まった時刻にカーテンを開ける
  • 外出先からカーテンを閉める
  • 声で開け閉めする(SwitchBot ハブシリーズとの併用が必要です)

公式サイトには、運転音が25dB以下でゆっくり開閉する「QuietDrift」モードがあると書かれています。寝室で朝の光とともに起きる使い方に向きます。

確かめること1:レールの種類

公式サイトでは、カーテン3は U型・ポールタイプ・I型のレールに対応するとされています。購入時にレールの種類を選ぶ形で、価格もレールの種類で少し変わります。

新築では、窓ごとにレールの種類が違うことがあります。次を施工会社やカーテン店に聞いておくと、後で選び直さずに済みます。

  • 各窓のレールは、U型・ポールタイプ・I型のどれか
  • 窓の幅(カーテンが2枚に分かれる両開きかどうか)

両開きでは、1枚ごとに1台が必要になると編集部は考えます。台数は、公式ストアのセット商品(2個セットなど)も見て決めてください。

確かめること2:カーテンの重さ

公式の説明では、開閉できる重さの上限は U型レールで16kg、ポールタイプで15kgです。大きな掃き出し窓に厚手の遮光カーテンを付けるときは、カーテンの重さを店で聞いておきます。

確かめること3:日当たりと充電

カーテン3は充電して使う製品です。別売りの ソーラーパネル3(カーテン3専用) をつなぐと、窓際の光で充電できます。公式サイトには、曇りの日でも充電でき、アプリで設定した時間に日当たりのよい位置まで移動して充電する機能があると書かれています。

新築で確かめたいのは次の点です。

  • 窓の向き(南向きか、北向きか)
  • 軒や庇、隣家で日が遮られないか
  • 窓際の置き場所に余白があるか

窓際にコンセントを足したい場合は、電気工事士の資格をもつ施工会社に依頼してください。自分で配線する作業ではありません。

確かめること4:声や外出先から動かす準備

アプリでの操作とタイマーはカーテン3の単体でできます。声での操作や、エアコン・照明とのまとめ操作を使いたい場合は、SwitchBot ハブが必要です。

ハブを使う場合は、家の Wi-Fi が 2.4GHz 帯に対応しているかを確認します。住宅の情報盤に Wi-Fi ルーターを置く計画なら、窓から電波が届く位置かも施工会社に聞いておきます。

細かい手順や画面は、アプリの更新で変わります。メーカーの説明書で確認してください。

窓まわりの打ち合わせで伝える内容

  • 自動で動かすカーテンがある窓の場所
  • レールの種類と、カーテンの重さの見込み
  • ソーラーパネルを置く窓際に余白がほしいこと

次にやること

  • 各窓のレールの種類(U型・ポールタイプ・I型)を図面や施工会社に確認する
  • カーテンを買う店で、1枚あたりの重さを聞く
  • 窓の向きと日当たりを調べ、ソーラーパネルを置く場所を決める
  • 声で使うなら、家の Wi-Fi が 2.4GHz 帯に対応しているかを確かめる
  • コンセントの追加は、有資格者のいる施工会社に相談する

出典・参考にした公式情報

  1. SwitchBot カーテン3 製品ページ
  2. SwitchBot ソーラーパネル3(カーテン3専用) 製品ページ
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掲載内容は執筆時点でメーカーの公式情報を確かめたものです。設定は各メーカーの説明書に従い、電気工事は有資格者に依頼してください。

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