はじめての人へ:最初の1台は何を買えばいい? 3ステップで解説
スマ家スマホでラクする家づくり
GLOSSARY

用語集

記事によく出てくることばを、できるだけかみ砕いて説明します。

スマートリモコンすまーとりもこん
エアコンやテレビなど、赤外線のリモコンで動く家電を、スマホから操作できるようにする機器。家電のリモコンの信号を覚えさせて使います。工事は要りません。
スマートプラグすまーとぷらぐ
コンセントと家電のあいだに差し込み、電源の ON/OFF をスマホから操作できるようにする機器。消費電力を測れる機種もあります。熱を出す家電を外から ON にする使い方は避けます。
ハブはぶ
Bluetooth など Wi-Fi 以外でつながる機器を、家の Wi-Fi やインターネットにつなぐ中継役の機器。外出先から操作するときに必要になることがあります。
2.4GHz / 5GHzにーてんよんぎがへるつ / ごぎがへるつ
Wi-Fi の電波の種類。5GHz は速いが壁に弱く、2.4GHz は遠くまで届きやすい。スマート家電には 2.4GHz にしかつながらない機種が多くあります。
Matterまったー
メーカーが違うスマートホーム機器どうしをつなぐための共通の規格。対応した機器なら、Apple ホーム、Google Home、Alexa などから同じように操作できます。
Threadすれっど
Matter 対応機器などが使う、電池でも長持ちしやすい通信のしくみ。使うには、対応したスピーカーやハブなどの「ボーダールーター」が家に1台必要です。
スマートスピーカーすまーとすぴーかー
話しかけて操作できるスピーカー。Amazon の Echo(Alexa)、Google の Nest(Google アシスタント)などがあり、対応する家電を声で動かせます。
シーンしーん
「おやすみ」「ただいま」など、複数の家電の動きをひとまとめにした設定。ボタンひとつや声ひとつで、まとめて動かせます。
オートメーションおーとめーしょん
「朝7時になったら」「家に近づいたら」「部屋が暑くなったら」など、条件に合わせて家電を自動で動かす設定。
IFTTTいふと
メーカーやサービスの違う機器を、「〇〇したら△△する」の形でつなぐウェブサービス。
赤外線(IR)せきがいせん
ふつうの家電のリモコンが使っている信号。スマートリモコンはこの信号を出して家電を動かすので、家電との間に物があると届かないことがあります。
技適マークぎてきまーく
日本の電波法に合った無線機器であることを示すマーク。Wi-Fi や Bluetooth を使う機器は、このマークのあるものを選びます。
原状回復げんじょうかいふく
賃貸住宅を出るとき、借りたときの状態に戻すこと。穴をあけたり、取り替えたりする前に、管理会社や契約の内容を確かめます。
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