公式価格1,980円の温湿度計で、冬の乾燥と結露に備える(賃貸OK)
工事なし、置くだけの温湿度計1台(公式ストア価格1,980円)で、冬の乾燥や結露の前に部屋の湿度を見える化。外出先の通知に要るものも整理します。賃貸でもOKです。

写真: Oliur Rahman / CC0(Wikimedia Commons、縮小・トリミングして使用)
- この記事でできること
- 部屋の温度と湿度を、スマホでいつでも確かめる
- 住まい
- 賃貸OK工事・穴あけなし。原状回復できる
- 必要なもの
- 温湿度計1台、スマホ、通知を使うならSwitchBotのハブ製品、2.4GHzのWi-Fi
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湿度は体感だと見誤りやすい
秋が深まると空気が乾き、冬には窓の結露が気になります。どちらも原因は湿度です。ところが湿度は、体感だけでは判断しにくい数字です。
温湿度計があれば、リビングと寝室で数字がどれだけ違うかがわかります。加湿器や除湿機を使うかどうかも、数字を見て決められます。
温湿度計でできること
メーカーの公式サイトによると、SwitchBot 温湿度計には次の特徴があります。
- 本体の液晶パネルで温度・湿度・電池残量を確認できる
- 設置は、机に置く・粘着シールで壁に付ける・スタンドで斜めに置く・内蔵マグネットで冷蔵庫に付ける、の4通り
- アプリでグラフを見られる。データはアプリに2年間保存でき、CSVでも書き出せる
- Alexa、Google アシスタント、Siriと連携して、声で確かめられる(Alexaで音声確認できるのは温度のみ)
賃貸なら、机や棚に 置くだけの使い方 を選べば、壁を傷つけません。
SwitchBot 温湿度計SwitchBot
温度と湿度を本体の画面とアプリで確かめられる温湿度計。ハブ製品と組み合わせると、設定した数値を超えたときにアプリへ通知できます。
メーカー公式ストア価格 1,980円(税込・2026.10.04確認・公式ストア)
AlexaGoogle HomeApple ホームIFTTT
外出先の通知には、ハブ製品が要る
温湿度計だけでも、スマホと近くでつなげば数字を確かめられます。外出先で見たり、設定した数値を超えたときにプッシュ通知を受け取ったりするには、SwitchBotのハブ製品との併用が必要です。公式の説明では、通知の対象は温度・湿度のほか、絶対湿度や露点温度(結露が起きはじめる温度)なども選べます。
| 温湿度計 | ハブ2 | |
|---|---|---|
| 公式ストア価格(税込) | 1,980円 | 9,980円 |
| 役割 | 温度・湿度を測る | リモコン機能、温湿度計、連携の中継 |
| Wi-Fi | 本体は使わず、ハブ製品が通信を担う | 2.4GHz帯のみ対応 |
ハブ2はスマートリモコンで、ケーブルに温度センサーと湿度センサーが付いています。すでにハブ2を持っているなら、その温湿度を使う手もあります。
SwitchBot ハブ2SwitchBot
テレビ・エアコン・照明など赤外線で動く家電をまとめてスマホで操作できるスマートリモコン。温湿度計と照度センサーを備え、外出先からエアコンのリモコンの状態を確認できます。Wi-Fiは2.4GHz帯のみ対応。
メーカー公式ストア価格 9,980円(税込・2026.10.03確認・公式ストア)
AlexaGoogle HomeSiriMatterIFTTT
設定の流れ
細かい手順は、メーカーの説明書で確かめてください。
置き場所の考え方
- 寝室とリビングなど、長くいる部屋に置く
- 窓際に置くと結露の目安を取りやすい、と編集部は考えます
- エアコンや加湿器の風が直接当たる場所は避ける
次にやること
- 家のWi-Fiが2.4GHz帯に対応しているか、ルーターの表示で確かめる
- リビングと寝室のどちらに置くか決める
- ハブ製品を持っているか確認する。持っていなければ、通知が要るかどうかで判断する
- 公式ストア価格(税込、2026年10月時点)は、温湿度計が1,980円、ハブ2が9,980円。購入前に最新の価格を確かめる
出典・参考にした公式情報
掲載内容は執筆時点でメーカーの公式情報を確かめたものです。設定は各メーカーの説明書に従い、電気工事は有資格者に依頼してください。
