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秋の暗い夜でも明るく。電球と人感センサーで灯りを自動にする方法(賃貸OK)

賃貸OK

スマート電球と人感センサーで、帰宅時や夜中の暗さを自動の灯りで減らせます。予算1万5千円が目安で、電球だけなら1個から始められます。

写真: Shixart1985 / CC BY 2.0(Wikimedia Commons、縮小・トリミングして使用)

この記事でできること
秋の暗い帰宅時や夜中の灯りを自動にする
住まい
賃貸OK工事・穴あけなし。原状回復できる
必要なもの
スマート電球、人感センサー、ハブ、2.4GHzのWi-Fi
費用の目安
1,980円〜5,980円この記事の機器3台のメーカー公式ストア価格(税込、1台あたり)。2026.10.17確認

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10月も半ばを過ぎると、仕事から帰る頃にはもう外が暗くなっています。真っ暗な部屋に入って手探りでスイッチを探す、夜中にトイレへ行くときに眩しい照明をつけて目が覚める。こうした小さな手間は、照明を少し賢くするだけで減らせます。

この記事では、電球を交換して「時間で点ける」ところから、人感センサーで「動きで点ける」ところまでを順に紹介します。賃貸でも原状回復できる範囲です。

秋の夜にできること

メーカーの公式サイトによると、SwitchBot スマート電球 E26 は次のような使い方ができます。

  • アプリで点灯・消灯の時間を決める(スケジュール)
  • 外出先からスマホで点灯・消灯、明るさや色の調整をする
  • 人感センサーと組み合わせ、夜中に人の動きを検知したら20%の明るさまでゆっくり点ける
スマート照明賃貸OK

SwitchBot スマート電球 E26SwitchBot

口金E26・800ルーメンのスマートLED電球。明るさ・色温度・カラーをスマホや声で変えられ、ハブなしでWi-Fi(2.4GHzのみ)に直接つながります。Bluetoothも搭載。

メーカー公式ストア価格 1,980円(税込・2026.10.03確認・公式ストア)

AlexaGoogle HomeSiriIFTTT

電球はハブなしで、家のWi-Fi(2.4GHzのみ対応)に直接つながります。Bluetoothも搭載しているので、Wi-Fiが不安定なときも近くのスマホから操作できると案内されています。

まずは時間で点ける

いちばん手軽なのは、時間を決めて点ける方法です。

細かい操作はアプリの更新で変わるため、メーカーの説明書やヘルプで確かめてください。

SwitchBot ハブミニ(Matter対応)の公式ページには、「毎日夕方の8時に照明をON」にしておくと、空き巣などの防犯にもなると紹介されています。点灯時刻を毎日同じにすると、留守が分かりにくくなります。

人の動きで点ける

夜中のトイレや帰宅直後は、時刻より「人がいるかどうか」で点けるほうが合います。人感センサー(赤外線で人の動きを見つける電池式のセンサー)を使います。

メーカーの公式サイトによると、検知範囲は水平・垂直とも最大9mで、卓上に置くほか、付属の台座で壁や天井に貼ることもできます。光センサーも載っており、明るさを条件にした自動化もできます。

センサー賃貸OK

SwitchBot 人感センサーSwitchBot

赤外線で人の動きを検知する電池式のセンサー。卓上に置くほか台座やマグネットで取り付けでき、ハブと組み合わせると通知や家電の自動操作ができます。

メーカー公式ストア価格 3,480円(税込・2026.10.03確認・公式ストア)

Alexa

センサーと電球を連携させる使い方は、公式ページで「ハブ必要」と案内されています。電球は単独でもWi-Fiにつながりますが、センサーの動きに電球が反応する設定には、ハブも用意すると考えておくと安心です。

ハブ賃貸OK

SwitchBot ハブミニ(Matter対応)SwitchBot

赤外線リモコンで動くエアコンやテレビなどをスマホから操作できる小型のハブ。SwitchBot の Bluetooth 機器をインターネットにつなぐゲートウェイとしても働き、Matter を通じて他社のアプリや音声アシスタントとも連携できます。

メーカー公式ストア価格 5,980円(税込・2026.10.17確認・公式ストア)

MatterAlexaGoogle HomeSmartThingsIFTTTSiri

ハブミニ(Matter対応)は、Matter(メーカーが違う機器どうしをつなぐ共通の規格)にも対応しており、Alexa や Google Home、Apple のホームアプリからも使えます。

組み合わせの例

場面使うもの動かし方
帰宅前の玄関・リビング電球夕方の時刻に点灯
夜中のトイレ・廊下電球・人感センサー・ハブ動きを見つけたら暗めに点灯
寝る前電球消灯時刻を決めて自動で消す

編集部は、最初は時間で点ける設定だけにして、慣れてから人感センサーを足す順番が無理がないと考えます。

予算1万5千円は、電球1,980円、人感センサー3,480円、ハブミニ(Matter対応)5,980円の合計11,440円をもとにした、メーカー公式ストア価格(税込、2026年10月時点)の目安です。

次にやること

  • 照明器具の口金がE26か、電球のラベルや器具の説明書で確かめる
  • 家のWi-Fiが2.4GHzで使えるか、ルーターの設定を確かめる(つながらないときはルーターの説明書を見る)
  • 人感センサーを置きたい場所が、置くだけで済むか貼る必要があるか決める。貼るなら管理会社へ確認する
  • 夜中の廊下やトイレなど、暗くて困っている場所を1か所だけ決める

まずは電球1個を時刻で点灯させるところから始めると、必要なものが見えてきます。

出典・参考にした公式情報

  1. SwitchBot スマート電球 E26 製品ページ
  2. SwitchBot 人感センサー 製品ページ
  3. SwitchBot ハブミニ(Matter対応) 製品ページ
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掲載内容は執筆時点でメーカーの公式情報を確かめたものです。設定は各メーカーの説明書に従い、電気工事は有資格者に依頼してください。

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